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豊中市K様邸施工事例

豊中市K様邸施工事例

 

今回、ご紹介させて頂きます豊中市のK様邸は

実は5年前に別の塗装会社にご依頼をされていた

そうです。ですが、根本的に問題が解決されず

数年間、ある悩みに悩まされていました。

それは、雨漏りです!

雨漏りは、専門的な知識が必要で根気強く調査を

行わないと、原因を特定する事はまず不可能です。

そして、原因を特定しないと正しい工事も施工

する事は絶対に出来ません。

恐らく、前回の業者は「塗装すれば治るだろう」

とでも思っていたと思います。

ですが案の定、工事してから数年で漏れています。

本当にあってはならない業者のミスです。

 

そこで、今回は塗装前に雨漏りの調査から始める

ことになります。

 

1.散水調査

 

 

 

このように複数箇所で、実際の雨を想定して

疑わしい箇所は全部、散水調査を行います。

すると...

 

 

お分かりいただけますでしょうか?

赤く囲った部分から水が浸出しているのが分かります。

 

このようにして雨漏りの原因箇所をひとつひとつ

確認していくことが雨漏り修繕工事においては

なによりも重要です!

 

そして見つかった雨水の侵入箇所は...

 

 

合計3カ所も発見されました!

そこで、まずは雨水の侵入を防ぐため下地の処理を

入念に施していきます。

 

2.下地処理

 

 

 

 

そして、念のため雨漏り具象のない外壁などに

通常通り、高圧洗浄工事から作業していきます!

 

3.高圧洗浄工事

 

 

 

綺麗に建物全体の汚れを落としたら、いよいよ

塗装工事に移っていきます!

 

4.外壁塗装工事

 

まずは下塗り工事です!

下塗りは惜しむことなくたっぷりと塗布するのが

ポイントです!

 

 

そして、中塗り作業です。

 

 

 

仕上げの上塗りをして完成です!

 

 

 

 

5.屋根塗装工事

屋根も同様に下塗りをたっぷり塗布します!

まずは、現状写真から!

 

 

 

続いて中塗り作業です。

 

 

 

上塗りをして完成です!

 

 

 

 

中塗りと上塗りで色が違うのは、

誰が見ても3回塗りしているという事の証明にも

なりますし、なにより分かり易いですよね!

清本建装がもっとも大事にしている部分

でもあります!

 

6.ビフォーアフター

 

 

 

2019年10月に施工しましたが、今のところ雨漏りはなく

快適にお住まいいただいているようです。

 

清本建装では、施工後のアフターフォローも徹底して

おります。ですので、まずありえませんが

何か不具合が起きた場合、迅速に対処させて頂きます!

 

一流の技術を適正価格で施工したいなら

清本建装までお気軽にお問い合わせください。


塗装業者の選び方

こんにちは!大阪府を中心に塗装工事を承っております清本建装代表の清本 敏です。

 

今日はタイトル通り塗装業者の選び方について解説していきたいと思います。

 

これは、これから塗装工事をお考えの方には絶対避けては通れない課題ですよね。。

 

私の場合、ゴルフが大好きでプレーするのですが、スコアが悪いとクラブのせいにしたりしちゃいます。(笑)

 

そうすると、クラブを買い替えようかな?と考えたり、レッスンを受講しようと考えます。

 

ですがレッスンを受講しようといざネットを開いて検索してみるとたくさんのスクールがあって何を基準に選べばいいのか分かりません。

 

それは、スクールごとに様々な特徴があるからです。

 

塗装工事においても同じです。塗装業者は昨今、様々な特徴を売りに情報発信しています。

 

ですが、もうすでに皆様お気付きかもしれませんが、実はどこの業者もそんなに変わりはないんです。

 

あえて言うなら大きく分けて次の3パターンです。

 

1.安価で塗装できる自社施工会社

 

2.高価だが希少性の高い塗料を扱う会社

 

3.安心できる地域密着型の会社

 

それぞれ違いがありますが、結局のところ自分にあった塗装業者を見つけることが大事です。(ちなみに弊社は1と3に該当します。)

 

今回は予算が少ないから安価で頼みたいな~と思うなら自社施工できる1の会社に。

 

少々高くても、どうしても希少性の高い塗料を使いたい!と思うなら2の会社に。

 

とにかく安心できる業者に頼みたいなら3の会社に。

 

当たり前のことですが、1だから手抜き工事をされるとか、2だからぼったくられるとかではありません。

 

そもそも、そんな事をする業者は1にも2にも3にもなりすましてアプローチしています。

 

そんな時大事なのは目の前にいる担当の営業マン(あるいは職人)の人柄や言っていることに信ぴょう性があるかを見極めましょう!

 

値下げ交渉をしてきたり、お客様の質問に答えられない、あるいは、はぐらかしたりする様な業者はプロではありません。

 

これは、とくに訪問販売の業者にありがちです。

 

よく、お客様宅にお見積りや現地調査にお伺いすると、弊社の見積もりが訪問販売の業者が値下げ交渉した後のお見積りよりも

 

安いことがあります。つまり、初めから値下げをするつもりで高額のお見積書をお客様に提出し、お得感を出すために値引きをする。

 

昔からある、ある意味定石な営業手法です。

 

営業が苦手な私は、それを普通にお客様にバレることなく平然とお話できないですが、そもそもする必要がないんです。

 

なぜなら、自分に、あるいは自社に自信がないからです。だから小細工をしたがるんです。

 

これは、塗装工事やリフォームをお考えの方だけでなく、今営業活動をしている人にも言いたいです。

 

そんな小細工をしている時点でプロではありません。

 

本当に自分がプロだと思うのなら全てを正直にお客様に真っ向勝負するべきだと思います。

 

本当に最近はあの手この手で人を騙す人が多すぎる。本当に不快です。

 

少し熱くなってしまいましたが、これが誰かのためになれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

大阪府や大阪市内で屋根塗装、外壁塗装をお考えのお客様、もうすでにお見積りを他社でご請求されているお客様はその中に弊社も入れて頂けると幸いです。その他の地域のお客様もご相談ください。塗装のプロがお伺いさせていただきます。宜しくお願い申し上げます。

 


雨漏り無料点検について

こんにちは!清本です!

今日も天気が良く、桜もあちこちで綺麗に咲いていて、春が来たな~とほのぼのとさせていただいております。

 

しかし、そうも悠長なことを言っている暇はありません!

↑自分が悠長なことを言ってたくせに(笑)

 

春が過ぎると毎年やってくるのが梅雨ですよね~

この時期が個人的には一番嫌いです!

 

雨漏りしました!ってお客様からご連絡を頂いても、雨が降っていたら作業は出来ず

結局、応急処置だけして梅雨明けを待って作業を開始するというこのルーティーン(´;ω;`)ウゥゥ

 

この悪い流れを変えるべく私清本、腹をくくりました‼(笑)

 

以前から思っていたのですが、昨年までは仲良くさせていただいているお客様にだけこちらからご連絡させてもらい

無料点検をしていましたが、今年からはスタッフも増えたので、大々的にどなたでも無料で雨漏り点検させて頂きます!!!

 

いや~張り切ってますよー!(笑)

だって梅雨入りしたら作業が出来ないので、その分頑張らないといかんぜよ的な考えです!(単純)

 

ということで、無料点検をご希望のお客様はお早めにご連絡ください!

そして弊社スタッフにも限りがありますので、予約が埋まり次第締め切りとさせて頂きますので予めご了承下さい( ノД`)

 

清本建装の無料点検は、本日より受付開始とさせて頂きます!

もちろん雨漏り以外でも外壁塗装や、屋根塗装、ベランダや屋上などの防水工事も受け付けておりますのでお気軽にお問合せ下さい!

 

生野区以外でもご対応させて頂きますので別地域の方でもお問合せお待ちしております!

※北海道とか言わないでくださいね!(笑)

 

短いですが本日はここまでです。

最後までご覧いただきありがとうございました!


雨漏りについて

こんにちは!清本です!

最近忙しく、中々更新できていなかったので(言い訳)、今日は最近お客様からのご質問で非常に多い『雨漏り』について

弊社なりにご説明させていただきます。

この記事がお客様のためになれば幸いです。

 

まず初めに、何故雨漏りは起きるのか?

簡単です!お家に隙間や穴があるからなんです。

 

ざっくりすぎますね。(笑)

 

どんなお家や、マンションでも永遠に何もせずに雨漏りがしないなんてことはまずありえません。

どんな建物でも、結局のところ劣化には勝てないんですね(´;ω;`)ウッ…

 

あえて難しい話はしませんが、経年劣化していくと建物の外壁や、屋根はどんどん薄くなっていき、

ヒビ(クラック)が入っていきます。

とくに、お家の目の前の道路の交通量が多いお家は要注意です。

大型車や、時には普通車でも地面は揺れます。

そのため、交通量が多い場所に住まわれている方々は、メンテナンスの必要性が高まります。

 

そして、本日お伝えしたいのはここです!!!

 

雨漏りは余程大きな穴やひび割れがない限りすぐに雨漏りが発生することはありえません!

雨水は、少々のひび割れからでも少しずつ侵入していきます。

そして、重力に従い上から下へ流れていきますが、少量の降水量であれば中で乾いてしまいます。

問題は多量の降水量の場合です。

 

多量の場合、雨水が建物内に侵入し乾燥されないうちに雨水が建物内でたまっていきます

よって建物に雨漏りが発生するわけです。

 

つまり、通常の雨漏りは建物に異常が起きてからすぐに起きるものではなく

時間が経ってから起きるものなんです。

 

そこを理解されていれば業者選びや、その後の打ち合わせもスムーズに行えます。

この情報が皆様のお役に立てれば嬉しいです。

もっと更新頑張らないと!(笑)

 

 

最後になりますが、雨漏りや建物の異常等がありましたら是非とも弊社にご連絡くださいませ。

現場調査、診断書、見積書の作成まで無料で行っています。

もちろん外壁塗装や、屋根塗装も受け付けております。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

生野区、東成区で外壁のメンテナンスを行うなら、外壁診断士のいる清本建装まで!

 


台風被害による保険の適用範囲について

いきなりですが、皆さんのお家は大丈夫でしたでしょうか?

というのも、台風21号のあと、大変多くのお問い合せを頂き今日まで対応に追われていました。

ようやく落ち着いてきたところで更新させて頂きました。

 

 

今回は、台風被害における保険の適用範囲をかなり簡単に説明させて頂きます。

 

 

そもそも、台風21号による被害で保険適用の申し込みをされた方も多いと思いますが、

それと比例して「なんで保険がきかないの?ちゃんと保険に加入してるのに」って思ったり、

「なんで全額みてもらえないの?」と思われた方も多いと思います。

理由は簡単で、その工事が改良工事なのか、原状回復なのかあるいは、そもそもが台風被害なのかどうか。

 

それだけです。(本当はもっと細かくありますが、簡単に言うと上記の通りです)

 

 

 

例えば、台風被害に認定されたと仮定して、もともとが弱い、あるいは古い外壁材を使用していた場合に台風被害に遭われた方がいたとします。

 

「保険が使えるし今よりも良い外壁に交換してもらおう」

 

これは、アウトです。

 

保険の適用範囲はあくまでも ”原状回復です。

つまり、元の状態に戻すことが前提であり、グレードアップ(改良工事)はダメなんです。

 

 

ですが、全くダメということではなく、改良工事であっても工事代金の何割かを保険で直せたり、破損した箇所のみ補修するなら保険の対象になりえます。

 

つまり、原状回復にかかる費用はみるけどそれ以上を求めるならご自身のお財布から。

といった具合です。

 

 

 

次に、前回の台風による強風で外壁から雨漏りがしたケースでいくと、

まず、被害にあってから遡って7~10年以内に外壁のメンテナンスを行っていたかどうか。

 

これは非常に大事なところで、先程申し上げた、そもそもが台風被害なのかどうかの部分に当てはまります。

 

もともとがメンテナンスをしていないお家なら、台風で雨漏りが発生したと断定しにくいですよね。

ですが、定期的に外壁のメンテナンスをされているお家なら、台風の影響だと判断し易いです。

 

つまり、経年劣化による雨漏りなのかどうかを見極めます。

 

経年劣化とは、言葉の通り時間の経過とともに劣化してしまったものです。

ここで、保険がきかないと嘆いても「時すでに遅し」です。

 

実際にこのような状況になってしまったお客様はすごく多いです。

 

 

なら、どうすべきなのか。

 

簡単にいうと、お家のメンテナンスを怠らないことです。

外壁も屋根も塗装で生き返ります

 

塗装工事の工事時期は、材料や立地条件にもよりますが、7~10年のスパンです。

どんなものでもそうですが、やっぱりメンテナンスは大事ですよね。

 

これからも、いつ何時天災が自分の身に降りかかるかは誰にも分かりません。

ご自身のためにご家族のために今一度、大切なお住いを気にしてみて下さい。

 

その際に業者選び、適切な工事の判断が難しい場合は1社だけでなく、2社、3社と相見積もりを

必ずとってください。

 

きっとあなたに合った業者様が見つかると思います。

 

ちなみに弊社では、外壁診断士の資格を持った者が現場調査を行い、後日、外壁診断調査報告書と見積書を

提出致します。もちろん全て無料です。

 

ここまでお読みいただいてありがとうございます。

いつでもお気軽にお問い合わせください。

 

 

今日はここまで、、、

 

 

 


明けましておめでとうございます!

新年明けましておめでとうございます!

昨年はおかげさまで沢山の塗装工事に関わらせて頂きました!本当にありがとうございます!

本年もどうかご愛顧のほど宜しくお願い致します!

早速ですが、昨年末に産経新聞南河内版にて弊社広告を掲載させて頂きました!

少しではありますが反響があり、新年早々にご成約頂きました!

本当に有難い気持ちでいっぱいです!

今年もお客様目線で、常にWIN-WINの関係を築いていきたい!と思っております。

そして新たな告知ですが、

なんと!!あのタージンさんがインタビュアーとして弊社にいらして下さいます!!

実はこの度、仕事を楽しむWebマガジンB-pulsさんの企画で建築業界の経営者インタビューを受ける運びになりました!

若輩者ではありますが、弊社の理念やここに来るまでの経緯を真っ直ぐにお話させて頂きたいと思います!

どうかそちらの方もチェックして頂けると幸いです。

長くなりましたがどうか今年も弊社をよろしくお願い申し上げます。

外壁塗装 屋根塗装 雨漏り修繕は清本建装へ!

 

 

 


【重要】絶対に知っておくべき塗装工事の適正価格

皆様が外壁塗装を検討して最初に悩むのは

「どれぐらいかかるのか?」だと思います。

実際にお問い合わせいただくほとんどのお客様が

適正価格が分からないと不安になられています。

 

私自身も、あまり経験のない商品を購入するとき

『適正価格』がいくらなのか分からなくて

大変不安に駆られ疑心暗鬼になっていました。

 

そこで今回は塗装工事の適正価格について

詳しく解説していきましょう!

 

 

塗装工事の適正価格とは

会社によって価格が違う3つの理由

見積書を見るときの2つの注意点

 

これから塗装工事をお考えの方必見です!

 

 

 

1.塗装工事の適正価格とは


 

 

塗装工事の適正価格とは、正確な塗装面積の㎡数×適正単価によって生み出されます。

正確な塗装面積は家を購入した際の図面を参考にしたり、なければ実際にメジャーなどで計測することで容易に㎡数を出すことが出来ます。

ご自身で計測する場合は基本的に、一階当たりの高さを3mとして計算し、実際に測った建物の横幅をかける事で算出しましょう。

 

例えば、二階建てのお家の一面を計測する場合

 

(例) 8m(横幅)×6m(高さ)=48㎡

 

これはあくまでも一例なのでこのようなに簡単な計算式だけではないこともありますが、必要以上に難しく思われている方も多いと思います。

大事なのは、ご自身で外壁の面積は何㎡あるのかを大体でもいいので知っておくことが重要です!

ここを知らないお客様が多いので、悪徳業者は必要以上に㎡数を上乗せしたりしてお金をかけさせようとします。

 

実際に清本建装にご依頼いただいたお客様から他社様の見積書を拝見さて頂くこともありますが、清本建装が測定した㎡数よりも30㎡も多い見積書を見たこともあります。

なので、ここは出来ればご自身で一度計測してもらい、基準を知っておいてもらったほうが無難です。是非やってみて下さい!

 

 

2.会社によって価格が違う3つの理由


 

 

前述した適正価格とは でご紹介した㎡数が分かれば適正価格が丸わかり!とはいきません。

ここではさらに深堀りしていきます。

 

会社によって価格が違う理由は以下の3つです。

 

会社形態

施工単価

相場がない

 

主にこの3つの理由で価格に違いが出ます。

さらに詳しくご説明します。

 

 

2-1会社形態

 

ここで言う会社形態とは法人か個人か

というお話ではありません。

では何かというと、要するに

塗装職人で運営する職人会社

営業マンで運営する営業会社

この会社形態の違いが価格に大きく影響します。

 

 

~職人会社の場合~

弊社のような職人会社の場合、現地調査から施工までを一貫して塗装職人が行うため無駄な人件費や昨今広く知られた中間マージンが全く必要ありません。

さらに外壁塗装の知識は営業マン以上に現場を知る職人のほうが間違いなく豊富です。

弊社のような会社からすると、個人差はありますが営業マンのように上手く話せないというところはデメリットなのかもしれません。

 

~営業会社の場合~

営業会社の場合、現地調査や見積作成、商談までを営業マンが行い、施工は自分たちでは出来ないのでいわゆる下請け会社に委託するしか方法はありません。

ちなみに清本建装は元々このような営業会社の下請け会社でした。

この場合、営業マンに対する人件費と下請け会社に委託するので中間マージンが発生します。

さらに営業会社と下請け会社の連携は不可欠で、ここの連携不足でお客様とのトラブルになったりします。

実際に経験した私はその大変さと苦悩を知っています。

お客様とのコミュニケーション能力には長けますがコスト、質の両面で職人会社との差は大きいと考えます。

 

 

2-2施工単価

 

施工単価は前述した会社形態によって変化します。

さらに、使用する塗料によっても変わりますし

㎡数によっても変わります。

詳しく説明していきます!

 

 

~会社形態による変化~

ここでは実体験に基づいて記述していきます。

清本建装が下請け会社だった時代、元請け会社から頂ける㎡単価はいつもギリギリでした。

恐らく、お客様から頂いている金額の半分以下です。

主な塗料代は元請け会社が支払うのですが、付帯部の塗料や希釈用のシンナー、養生代などは下請け会社持ちでした。

そこから職人さんの人件費、交通費、ガソリン代、さらに倉庫代や車の維持費まで合わせると死ぬ気で頑張っても雀の涙ほどしか残りませんでした。

清本建装は誓ってそのようなことはありませんでしたが、手抜き工事が起きるほとんどの原因はこの下請け会社に支払う単価の安さです。

しかし今では安定して直接お客様とのご縁を頂き、お客様にお得に工事をご提供できています。まさにWINーWINの関係です。

ですが、営業会社の場合はどうしても中間マージン+営業マンの給料(契約を結んだことによる歩合給も含む)がかかりますので当然、単価は高くなります。

 

~使用塗料による変化~

当然ですが、使用する塗料によって単価は変化します。

昨今、様々な種類の塗料が登場し、お客様の選択肢の幅が格段に増えたと思います。

ですが、それによってこれまではシリコンやフッ素等の塗料の材質で変化していたものが、メーカーごとに単価が変わるようにもなりました。

清本建装がよく使用する『日本ペイント』や『関西ペイント』のような大手メーカーであればインターネット上に塗料ごとの施工単価がいつでも見られますが、情報の少ない塗料メーカーもあるのでここは十分に注意して下さい。

 

~㎡数による変化~

㎡数によって変化する理由は以下の通りです。

1㎡の単価を3,000円で統一した場合、

(例1) 100㎡×3,000円=300,000円

(例2) 10㎡×3,000円=30,000円

となり、例2の場合経費を考えると赤字です。

以上の例は極端ですが、

㎡数が多ければ単価は下がり

㎡数が少なければ単価は上がります。

これは各社違いがありますので、あくまでも

㎡数による単価の変動があるということを理解していて下さい。

 

 

清本建装の施工単価表はこちら!

 

 

2-3相場がない

外壁塗装には相場がないとよく耳にすると思います。

前述したとおり本当に様々な理由から各社の

オリジナルの単価があるために相場がありません。

ですが、インターネットが普及してからは

相場観が安定してきたようにも見えます。

これだけの情報社会といわれる時代、昔ほど

バカみたいな金額を吹っ掛ける業者は減っています。

それでも、お客様を騙す悪徳業者がいるのも事実。

しっかりと外壁塗装について詳しく知っておくと

当然ですが、騙されるリスクは格段に減ります!

 

 

3.見積書を見るときの2つの注意点


 

 

最後の3つ目は、見積書を見るときの2つの注意点です

見積書をもらった時、合計金額だけを見ていませんか?

それだけではその見積もりが適正価格なのかどうか

判断することは出来ません。

それについても詳しく解説いたします!

 

 

3-1見積書の単位をcheck☑

 

通常、外壁や屋根は㎡単価になっています。

しかし中には、『一式』で表記されている

見積書があります。

これは、どう考えてもおかしいですよね?

先程の2-2施工単価でご説明した

㎡数が少ないがために仕方なく一式表記を

するなら分かりますが、家一軒丸ごと一式なんて

ことは、ありえません!

きちんと計測していないから一式表記するんだと

思いますが、その時点でほぼ確実に

壁や屋根の調査、診断なんてしていません。

そのような業者に大切なお家を依頼するのは

大変危険ですし、適正価格は実現できません。

必ず、見積書の単位もチェックしましょう!

 

 

3-2使用する塗料の記載

 

見積書には料金の記載だけではなく、使用する塗料や

その塗料のメーカー等、細かく記載する必要があり、

中には、何も書かず「材料はシリコン」とだけ

記載している見積書もあります。

それでは、どこのどんな塗料を使われるか

分かりませんよね?適正価格で提供するなら、

使用する塗料や、メーカーを記載しないといけません

ここもきちんと確認しておきましょう!

 

 

 

まとめ


 

いかがでしたか?

今回は、適正価格についてご紹介させていただきました。

せっかくのリフォームを無駄にしない為にも、

かしこく、適正価格で施工を依頼しましょう!

 

清本建装では、プロの外壁診断士が現地調査と御見積書

を作成し実績豊富な職人があなたのお家を塗り替えます

もちろん完全自社施工の為、適正価格でご提供できます

どこよりも質の高い工事を適正な価格であなたのお家

を施工できるよう日々の努力は欠かせません。

見積依頼するなら、適正価格の清本建装まで!

もちろん無料ですので、お気軽にご相談ください!

 


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