施工事例

豊中市O様邸 外壁塗装中塗り~上塗り

こんにちは!生野区の外壁塗装専門店、清本建装代表の清本です!

 

今日はあいにくの雨ですね~( ノД`)シクシク…

 

雨の日は基本的には施工が出来ませんので本日の現場作業は全てお休みです。

 

ですが、営業活動に休みはありません!本日も頑張ります!

 

早速ですが、前回から引き続きO様邸の施工事例をご紹介させて頂きます。

 

まずは、外壁塗装中塗りの工程写真です。

 

本工事は2色、色分けですが塗り重ねが分かり易いように中塗りの色は統一します。

 

 

下塗り同様横向きでも塗っていきます。

 

 

雨樋裏も塗り残さないように塗っていきます。

 

 

以上が外壁塗装中塗り工事の施工手順になります!

 

外壁塗装の中塗り工事において大事な項目は2点です!

 

一つ目は、上塗りの色を邪魔しないこと。

 

二つ目は、きちんと膜厚をつけることです。

 

外壁塗装工事において、美観の部分は機能性と同じくらい

 

重要なポイントですよね!

 

ですのでやはり、お客様がせっかく選んだ上塗りの色を邪魔しない為に、

 

上塗りの色と同系色の色を選択するか、

 

上塗りの色よりも薄い色を選択するのが常識です!

 

当然、ベストは上塗りの色と全くの同一色にしたいところです。

 

ですが塗装業者の中には、中塗りと上塗りの色が同じなことを利用して

 

二回塗りで済ませたり、上塗りを極端に薄めて材料代を抑えるような

 

塗装業者がいるそうです。施工後は塗装業者に「3回塗りした」と言われても

 

おそらくほとんどの人は信じてしまうでしょう。

 

ですが、塗装工事というのは施工してから2年、3年してからがその塗装工事の

 

正確性が問われるものです!

 

当然ですが、上記のような不正業者が施工した建物は早くも劣化が見え始め

 

塗料の擦れや、ひび割れ等の不具合が生じやすくなります。

 

ここで保証してもらおうとしても、大概の業者は下請け会社に責任を押し付けて

 

下請け業者に無償でやらせたり、最悪の場合あーだのこーだのと言い訳され

 

手直し工事すらしてもらえないケースが多々あります。

 

これは、清本建装に直接ご相談いただいたお客様や、

 

弊社自身、下請け会社として長年元請け様からの工事を承ってきた経験から

 

このような事例をご紹介させて頂いています。

 

誰よりも塗装業界のリアルを実直に書き記していると自負もしています。

 

清本建装では、3工程分の塗り替えをお客様に実感してほしいとの想いから

 

あえて、中塗りの色を変更してお客様に塗り替えの実感を感じてもらいたいのです!

 

O様邸では、2色の色分け塗装工事でした。

 

上塗りは白系の色と、茶系の色でしたので、中塗りはクリーム色を選択し、

 

上塗りの邪魔をせず、工事の透明性を重視いたしました!

 

ここまでが中塗り工事に必要で大事な情報です。

 

続きまして、外壁塗装上塗り工事に進んでまいります!

 

 

外壁の上塗りです。

 

 

 

 

外壁の上塗りは、やはり最後の仕上げになるのでとっても重要です!

 

最後の3枚目は「エアレス」という機械です。

 

なぜこの機械を使うのかというと、表面がローラー仕上げと比べて非常に細かく

 

繊細ですので、すっきりとした仕上がり感になるためです!

 

ですが、膜厚がつきにくいとういうデメリットもありますので、

 

使用する条件として、中塗りで膜厚をしっかりつけること、

 

あとは、上塗りを通常通り施工後、4層目として塗装する事です!

 

今回は、後者である4層目として塗装工事をいたしました。

 

その結果、、、

 

 

 

 

キメの細かい仕上がりになり、非常にスッキリした外観になりました!

 

見えにくいサッシの下側も綺麗にラインが出て、まるで新築のようになりました!

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか?以上が外壁塗装工事の全容です!

 

今回は窯業系サイディングの塗り替え工事でしたが、次回はモルタル外壁の

 

塗り替え工事をご紹介させて頂きたいと思っています!

 

ですがその前に、O様邸の屋根塗装工事もご紹介させて頂きたいと思います!

 

是非、屋根塗装工事もご覧ください。宜しくお願い申し上げます。

 

 

清本建装では、有難いことに毎日様々なご質問や、お見積りのご依頼を頂いております!

皆様に外壁塗装専門店の知識をどんどん惜しみなくご提供させて頂いています。

皆様の知識を深めてもらい、地域、あるいは人の為になりたいと願っています!

大阪市生野区を中心に私たち清本建装は日々努力を継続していきたいと思います。

外壁塗装、屋根塗装は清本建装にご用命ください!

絶対に後悔させません!宜しくお願い申し上げます。

 

 

ここまでご覧いただきありがとうございました!


豊中市O様邸 外壁塗装の下塗り&下塗りの予備知識!

こんにちは!いつも大変お世話になっております。清本建装代表の清本です!

 

本日は、前回に引き続き豊中市のO様邸の施工事例をご紹介いたします。

 

今回はメインとなる外壁塗装工事になります!

 

まず、O様邸でご契約させて頂きました外壁の塗料は、日本ペイント社の『サーモアイウォールF』です!

 

何故この塗料の選定に至ったかというと、

 

まず一つ目が、お家に直射日光が当たりやすい立地であったこと、

 

二つ目は、お家の中を夏場、冬場を問わず快適に過ごしたかったこと、

 

三つ目は、耐久性のある塗料を使用したかったこと。以上の条件でご注文を承りました!

 

そこで、私並びに実際に施工に入る弊社の職人達としっかりとしたミーティングを行い、

 

今回のサーモアイウォールFをご提案させていただきました。

 

その選定理由は、やはりお客様の希望条件に一番マッチし、適正価格にてご提供できる塗料

 

であり、尚且つこの塗料はO様のようなお家でこそ、最大の威力を発揮できると思ったからです!

 

そして、私から直接お客様にご提案させて頂き、後日ご契約いただきました!

 

本当にありがたい限りで、他社様でお見積りを数社から頂いていたそうなのですが、

 

数ある塗装会社から弊社を選んでくださいました!O様、改めてありがとうございます!

 

さて、少し話が脱線しましたが早速、下塗りの予備知識からご紹介させていただきます!

 

 

 

 

外壁塗装工事において、ましてやこの塗料においては特に重要なことなのですが、

 

下塗りの材料選定は非常に大事です!

 

何故かというと、下塗り材には、

 

1.上塗りとの相性

 

2.既存外壁のとの相性

 

以上の両項目をクリアする必要があるのです。

 

どういうことかというと、そもそも外壁の下塗りとはそれぞれの上塗り塗料と、

 

既存の外壁の材質との密着を高めるために塗装するのが目的です。

 

たとえば、今回施工させて頂いたO様邸では、既存の外壁は窯業系サイディング、

 

上塗り塗料が、日本ペイント社のサーモアイウォールFでした。

 

まず、上塗り塗料にはセットでメーカーが推奨する下塗り塗料があります。

 

それは、ネット上でその上塗り塗料を検索すると簡単に出てきます!

 

サーモアイウォールFで、外壁が窯業系サイディングの場合選択すべき下塗り塗料は、

 

サーモアイシーラーか、サーモアイウォールサーフのいずれかとなります!

 

これが仮に、同じ日本ペイント社だからといって、パーフェクトフィラーを使う

 

なんてことは、絶対にいけません!施工前にここはきちんと確認しておいてください!

 

まず、このサーモアイウォールFという材料は遮熱性に富んだ塗料であり、それは、

 

下塗り塗料も例外ではありません!下塗り塗料にも遮熱性能が備わっているからです!

 

つまり、上塗りとの相性で言えば遮熱性が無いと最悪になります。

 

よって、同じ日本ペイント社の塗料でも絶対にほかの塗料を使用してはいけません!

 

そして、今回弊社が採用した下塗り塗料は、サーモアイシーラーです!

 

上塗りの色が白系の為、あえて透明色を採用し塗り重ねを分かり易くしました!

 

では、実際に見ていきましょう!

 

外壁下塗り施工中

 

 

塗り残しが無いように横向きにも施工します!

 

 

下塗りに塗りすぎはありません!たっぷり綺麗に塗りこめたら完成です!

 

 

別の面も同様に施工します。

 

 

 

そして、きちんと乾燥させてから次の中塗り作業に移ります!

 

塗装間の乾燥時間に関しては、施工時の気温や湿度、塗料によって変動いたします。

 

詳しく知りたい方は、是非弊社までご相談ください!当然無料です!

 

日本ペイント社であれば、PDFファイルで仕様書をダウンロードできます!

 

ぜひ、ご活用ください!

 

 

 

 

 

大阪市、または弊社の地元でもある生野区、私自身の地元でもある東成区で塗装工事をお考えの方、または

 

外壁や屋根でお困りの方がおられましたら是非、外壁塗装専門店の清本建装にご相談ください!

 

当然、現地調査からお見積りまで全て無料です!当然、プロの外壁診断士がお伺いさせていただきます。

 

その他地域でもご相談ください。ぜひ、清本建装をご利用くださいませ!

 

本日もここまでご覧いただきありがとうございました!

 

次回は、外壁の中塗り~上塗りになります。宜しくお願いします!


豊中市O様邸 高圧洗浄工事~シーリング打ち替え工事

こんにちは!清本建装代表の清本 敏です!

 

今日は、先日施工させて頂きましたお客様の施工事例をご紹介させて頂きます。

 

こちらのお客様は、築14年外壁はサイディング、屋根はカラーベストです。

 

これまで一度も外壁のメンテナンスを行っていないお家でした。

 

今回が初めての施工という事で、お客様が十分に工事をご理解していただく為に

 

当然ですが、入念にお打ち合わせをさせて頂きました!

 

そして、初めての施工を弊社に任せて下さった嬉しさと同時に、責任感を強く感じました。

 

期待を超える工事をお客様にご提供したい!常に弊社が目指す目標です。

 

そんな気持ちを胸に職人一同、心を込めて施工させて頂きました!

 

今回は、タイトル通り高圧洗浄工事~目地打ち替え工事を簡潔にご紹介いたします!

 

まずは、塗装工事の第一段階である高圧洗浄工事です!

 

外壁の洗浄です。

 

 

ベランダの洗浄です。

 

 

サッシや窓の洗浄です。

 

 

屋根の洗浄です。

 

 

一見、比較的綺麗な外観でしたが、高圧洗浄機を使って洗ってみると黒ずみ汚れが落ちていきます(・□・;)

 

実際洗ってみるとほとんどのお家はこのように汚れが落ちていきます。

 

ここで大事なのは、当然ですがきちんと汚れを落とすことです!

 

残念なことに一部の塗装業者だとは思いますが、高圧洗浄ではなくエアー洗浄といって空気の圧力で洗浄するみたいですが

 

職人である私から言わせてもらえば空気の圧力のみで外壁や屋根の汚れを落とすのはまず、不可能です

 

最悪なのは洗浄工事そのものをしない業者もあるようです。(´;ω;`)

 

もし、現在施工中の方がこの記事をご覧になっておられましたら自分の家の洗浄工事が

 

どのように行われたか担当の職人さんか営業の方にご確認ください。

 

そしてもう一つ、弊社が気を付けているのは、サッシの洗浄です!

 

サッシ部分は当然ですが塗装する事が出来ません。だからこそ、この機会に綺麗に洗ってあげることが大事だと思います!

 

外壁は綺麗になったのに、サッシは汚いな~っていやですよね。真の職人は細部にこだわるものだと思います。

 

続いては目地の打ち替え工事です!サイディング外壁には必須の工事です!

 

ここで、非常に申し訳ないのですが、何度やってもシーリングのプライマー塗布と養生作業の写真を

 

なかなかこのパソコンが読み込んでくれません(´;ω;`)ウゥゥ

 

このままだと先に進まないので、この2工程分の写真は断念します( ノД`)

 

当然、実際はきちんと施工していますし、お客様には施工アルバムとしてそのお写真をご提供させていただいています。

 

では早速ご紹介させて頂きます!!

 

カッターを入れて既存シーリング撤去していきます。

 

 

そして引っ張りながら既存シーリング撤去します。

 

 

撤去出来ましたが、まだ若干既存のシーリング材が残っています。

 

 

残ったシーリングカスも綺麗に除去していきます。

ここは新しいシーリング材との密着を考えると非常に大事な工程です!

キチンと丁寧に削り取りましょう!

 

 

綺麗に除去して既存シールの撤去作業完了です。

 

 

今回撤去したシーリング材の残骸です。

 

 

そして、今回使用する材料を煉っていきます。

 

 

ここで目地の外側両サイドにきちんと養生して、シーリング材を密着させるためのプライマーを塗布していきます!

 

そして、先程煉ったシーリング材を注入します。

 

 

窓周りも同様に注入していきます。

 

 

そして、平坦になるよう綺麗にならします。

 

 

綺麗にならしました。

 

 

窓周りも綺麗に施工しました。

 

 

あとは、テープを剥がして完了です。

 

 

コーナー部分も忘れずに!

 

 

 

以上が、高圧洗浄工事~目地打ち替え工事までの施工手順でした!

 

プライマー塗布の写真、大事な工程だから貼りたかった・・・(;´д`)トホホ

 

 

清本建装では、工事完了後にお客様が見られない塗装工事の詳細な部分を余すことなくまとめた

 

お客様だけの唯一無二の施工アルバムをお渡しさせて頂いております。

 

これにより、お客様が不安に思われている工事の透明性を確保しております!

 

当然ですがお客様には毎日の作業工程をお伝えさせて頂きます!

 

工事内容にもよりますが、50~120枚ほどのお写真と作業工程ごとの説明文も担当職人が手書きで書いております。

 

自分たちの工事に自信があるからこそできるものだと自負しております。

 

 

 

 

 

 

大阪で外壁塗装や、屋根塗装でお困りのお客様がいらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせください。

 

すでに他社様で施工中、または他社様で施工を控えたお客様でも無償でご質問にお答えさせて頂きます!

 

一人で悩まず、プロの職人会社である清本建装にお声掛けください。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

 

次回は、外壁の下塗りについてご紹介いたします。


大正区マンション改修工事の施工事例

こんにちは!清本です!

今日は、先日完工致しましたマンションを

施工事例としてご紹介させて頂きます!

 

早速ですが、まずは外壁の施工前の写真です。

画像では少し分かりにくいですが、目地の所に黒い汚れが目立っていますね。

この壁の種類はALCと呼ばれる外壁材です。

今回は、雨漏り等がなく比較的良好な状態でしたが

このように汚れが目立つと、耐久性にも影響があります。

さらに言うとマンションなので塗り替えをするだけで

入居率のUPにも繋がりますし、現在の入居者様も気持ち良く

住むことができるので一石二鳥です。

 

そしてこれが外壁の施工後の写真です。

黒ずみや、ほこりは洗浄作業で綺麗に落として、汚れが目立った目地に

シーリングを増し打ちして補強しました。

材料は、下塗りにパーフェクトフィラー(日本ペイント)を使用し、

中塗りと上塗りにはオーデフレッシュSIⅢ(日本ペイント)を使用しました!

これはあくまでも僕個人の意見ですが、このオーデフレッシュという材料最高です!(笑)

何が最高かというと、同じシリコン性の塗料と比べて、

 

1・材料が凄く伸びるので塗りやすい。

2・どんな外壁にも幅広く対応できる。

3・親水化技術による低汚染性。

 

などが、あります。

せっかく塗装したのに1,2年後に

汚れが目立つと嫌な気持になっちゃいますよね。

汚れが気になる方は、低汚染性の塗料が最適です!

 

オーデフレッシュは、塗り手側の僕たちも、

当然ながらお客様も費用対効果が抜群です!!!

いろんな外壁に使用できるのも魅力的ですね。

 

今日はこの辺で・・・

続きは後日改めてUPします!

 

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 


施工事例

こちらでは、当社にご依頼いただいた施工事例の中からピックアップしてご紹介いたします。
施工のご依頼の参考にご覧ください。